神戸・芦屋・西宮 JR芦屋駅直結 クリニックプラザの歯医者 森歯科医院|予防歯科・虫歯・歯周病・入れ歯・小児歯科・口腔外科・審美歯科・ホワイトニング・セラミック・インプラント・CT診断・矯正相談

森歯科医院

各種保険取扱
  • Tel:0797-31-0022
  • 平日:9:30~13:00/15:00~19:00
  • 休診日:日・祝日・(土)

保険治療

各種保険取扱

国民健康保険・社会保険を使用して治療費を一部患者さまにご負担いただくのが保険診療です。
森歯科医院では、各種健康保険診療を行うことができる保険医療機関です。
お気軽にご要望をお聞かせください。

医学的に理想な治療の流れ

  • Step1初診

    問診・簡単なレントゲン「パノラマ」と現状の確認、必要に応じて応急処置

  • Step2精密検査

    写真検査(歯科専用カメラ)、精密なレントゲン検査(骨格、デンタル、3次元CT)検査費用は基本的には「保険治療」、検査時間は基本「30分」となります。

    詳細を見る

  • Step3カウンセリング

    「検査結果の説明と治療方法の相談」

  • Step4必要に応じた虫歯・歯周病などの治療

    お口全体のトータルバランスを考慮した「総合歯科治療」が医学的理想となります。

  • Step5メンテナンス

    定期検診+歯のクリーニング(基本的には保険治療)

    「キレイ好きの方」は「2カ月」の「定期検診+歯のクリーニング」
    「セルフケアがキレイな方」は「3カ月」の「定期検診+歯のクリーニング」

予防歯科・メンテナンス

あなたの歯と全身の健康を維持するために!
2~3ヶ月に1回のクリーニングで虫歯・歯周病予防を!生涯健康に美味しく食べましょう!
森歯科医院で大切にしたい治療は 「健康を維持する予防」 と考えています。
日本では8020(80歳で20本)が目標ですが、結果は80歳で7本以下が現実です。
世界の予防歯科先進国スウェーデンでは8025が目標となっています。
歯を守りたい方、森歯科医院で一緒に頑張りましょう!

日本人の平均残存歯数の比較

定期健診の割合と高齢者の残存歯数

「口腔内」および「歯」の「健康な状態」を維持していくのが「予防歯科・メンテナンス」です。
「予防歯科・メンテナンス」の前に、しっかりと「治療を行う必要」があります。

定期検診・メンテナンスの間隔

なぜ「2〜3ヶ月に1回」なのか?
歯周病学の論文(実験)で証明されている科学的な答えです。

  • 歯科治療先進国アメリカのRamford先生の研究で3ヶ月に1回の専門的クリーニングを行うと、多少の歯石の付着や歯肉の炎症は認められるものの歯槽骨の吸収は認められなかったと報告されています。
  • 予防歯科先進国スウェーデンのNyman先生の研究では6ヶ月に1回の専門的クリーニングでは、歯周病が再発・悪化(進行)したとの報告もあります。
  • Lindhe先生の研究では専門的クリーニングと毎日の患者様による完璧なセルフケアが必要と記載されています。

重要なポイントは、歯に良い材料を使ってキチンとした治療を行った患者様が研究対象となっていることです!
これらの科学的な研究結果から個人差はあるものの平均的には「2〜3ヶ月に1回」で歯周組織の健康を維持できると考えられています。
これは「歯周病予防」に対しての答えなので、虫歯予防も一緒に必ずできるという訳ではなく、虫歯になりやすい患者様はさらなるセルフケアとフッ化物の使用が重要となります。

「予防歯科・メンテナンス」へのこだわり

予防歯科・メンテナンス専用の完全個室をご用意しております。
オフホワイトを基調とした個室で、「リラックス」して頂きたいとの思いです。

専属の歯科衛生士が歯周病の検査を行ってから専用の超音波ブラシ(ソニックブラシ)でプラークを洗い流し、次世代超音波スケーラー(Varios)で歯石とバイオフィルムを除去いたします。

  1. before
  2. after

あなたの大切な歯を輝かせるために!定期的なPMTCで白い歯も維持しましょう!
ステインとプラークの除去には専用の歯面清掃用ハンドピース(プロフィーメイトneo)と専用パウダー(フラッシュパール)を使用しており、「歯に優しい」クリーニングをご提供いたします。

  • Prpphy-Mate neo
  • FLASH pearl

森歯科医院では、しっかりと「丁寧に」クリーニングいたします。
多くの患者様より「こんなに丁寧にキレイにしてもらったの初めて!」「えっ!クリーニングだけでこんなにキレイになるの!」との喜びのお声を頂いております。
ぜひ一度ご体験ください。

「痛くない治療」へのこだわり

まずは麻酔をしなくても痛みなく治療ができる状態かを見極めます!
麻酔が必要な時は、表面麻酔薬をしっかりと塗り、超極細の針を使用、状況により電動注射器も使用し、痛点の少ない部分を狙って慎重にゆっくりと注射をします。
でも一番は治療が必要となる前に定期検診で「予防する」ことです。
痛みが苦手な方、麻酔が苦手な方、一度ご相談ください。

多くの患者様より「森先生の麻酔は今までより唇や頬が腫れた感じが少ない!」
「しっかり効いている!必要以上の麻酔量を注射しない!」との喜びのお声を頂いております。

虫歯治療

あなたの大切な歯と神経は一度なくなると二度ともとには戻りません。
歯の治療は「治癒する」治療ではなく「修復する」治療です。
森歯科医院で行うMI治療とは!?
健康な歯の部分は出来るだけ削らず、悪い虫歯の部分だけを取り除く治療方法です。
神経も極力残す治療方針を推奨しています。
1回の治療で慎重に虫歯の部分を削り、消毒後、歯の穴を丁寧に詰めていくため十分な時間が必要となります。(歯の状態により、治療回数が必要な場合もあります。)

写真の症例は、コンポジットレジン「プラスチックつめ物」の治療方法・材料を適用しています。
利点は「歯を削る量が最小限」「治療回数が少ない」「金属アレルギーの問題がない」「保険適応で安い」など、しかし材料がプラスチックのため天然歯より「強度が弱い」「変色する」「細菌が染み込みやすい」などの欠点があります。
そのため医学的に使用できる条件が限られ、穴が大きい場合は保険治療では「銀歯の治療」となります。
虫歯になりにくい治療をしたい、過去の治療をやり直したい、自然な歯にご興味ある方は一度ご相談ください。

  1. before
  2. after
  1. before
  2. after

歯周病治療

あなたの大切な歯を残すために!歯周病は歯を失う原因の第一位です!
歯がある人のほぼ全てが歯周病菌に感染しており、ギネスにも認定登録されている病気です。
細菌感染が病因なので、「徹底的な」歯垢と歯石の除去が「治療の基本」となります。
歯周病治療には「時間と回数」「根気と協力」が必要不可欠です。
歯みがきなどの「ホームケア」と「歯周病治療」そして2~3ヶ月に1度の定期的な歯科医院での「メンテナンス」へのご来院が重要となるため患者様との「二人三脚の治療」となります。
森歯科医院では、歯ぐきから血が出る、歯肉が腫れている、歯肉が下がった、歯周病が進行している、歯ぐきの見た目が悪いなど様々な歯周病の病態に対し「歯周再生治療」や「歯周整形治療」も行っております。
歯周病が心配な方、下がった歯ぐきが気になる方、自然でキレイな歯・歯ぐきにご興味のある方は一度ご相談ください。

根管治療

神経までバイ菌(虫歯)が進行してしまった場合、すでに過去に神経が無くなっている歯の中でバイ菌が増殖し骨の中(体内)にまで進行してしまった場合、根の治療が必要となります。根の本数・形は歯によって様々で治療の回数・難しさも変わってきます。顎骨や上顎洞にまでバイ菌が進行し炎症が拡がる場合もあります。

森歯科医院では、根管内を清掃・削るファイルという道具にステンレススチール製の強度が高いものとニッケルチタン製のよく曲がるものを使い分け、ルートZX根管長測定器(根の先までキチンと清掃できているかを調べる道具)と「3次元CT装置」を駆使し「根の本数・長さ・形・曲がり具合」を正確に調べながら治療を行っています。
また「水酸化カルシウム製剤」を使用することにより、十分に殺菌・消毒を行うだけでなく「自然治癒を促進」させる治療方法も行っています。

抜髄

神経までバイ菌(虫歯)が進行してしまった場合

  1. before
  2. after

根の形に合わせて、根の先まで、根の本数分、しっかりと治療「白い部分」が行き届いています。

感染根管治療

すでに過去に神経が無くなっている歯の中でバイ菌が増殖し「骨(体内)」にまで進行してしまった場合

  1. before
  2. after

レントゲンを見くらべると、以前の治療(白い部分)は長さも密度も「不十分で」バイ菌が増殖しているのがよく分かります。

3次元CT診断により3次元的に正確に治療

(上顎洞にまで炎症が拡がっている症例)

根尖病変(骨内の黒い部分)は消失し、上顎洞粘膜の炎症も治癒しています。

  1. before
  2. after

口腔外科

抜歯

従来の2次元のレントゲンでは分からない歯の問題・顎骨や上顎洞などへの「バイ菌の進行・炎症の拡がり」を「3次元CT検査」で正確に把握することが「重要・安全」となります。
森歯科医院では、体内に入り込んで癒着している病巣(バイ菌の巣)ごと問題の歯を慎重かつ丁寧に抜歯し、特殊な「コラーゲン」の材料を入れる(必要に応じて縫合も行う)ことにより、「止血と自然治癒」をできるだけ促進させる方法で抜歯を行っています。
周りの健康な組織にかかるダメージを少なくするために、できるだけ「小さい傷口」で抜歯を行うことで「痛くなりにくい」「腫れにくい」術後経過となります。

親知らず

親知らずの抜歯

日本人の顎の大きさでは「親知らず」がまっすぐキレイに生えて、キチンと歯みがきメンテナンスができることは医学的に難しいと考えられます。
そのため「親知らず」よりも大切な「第2大臼歯(手前の歯)を守る」ために抜歯せざるを得ない場合がほとんどです。
術前に「3次元CT検査」で解剖学的な位置関係を正確に把握する「精密検査」を行います抜歯中に「痛くない」「安全」はもちろん、術後もできるだけ「痛くなりにくい」「腫れにくい」様に心がけて「親知らずの抜歯」を行っています。
また親知らずが深すぎる場合、1度に何本も抜歯ご希望の場合、体へのダメージが大きいと考えられる場合などは「兵庫医科大学 口腔外科」と連携して行います。

埋まっている親知らずも安心できない!

埋まっている親知らずも安心はできません!
歯は構造上「頭の部分(エナメル質)」と「根の部分(セメント質・象牙質)」で硬さが違います。
埋まっている「親知らずの頭」が手前の「第2大臼歯の根」を攻撃し、穴をあけていく症例を見かけます。
写真は以前に他院で埋まっている親知らずは放っておいて大丈夫と言われた症例ですが、この様になってしまうと親知らずだけでなく「第2大臼歯も抜歯」せざるを得なくなります。
自覚症状が出る前に「親知らずの検査と相談」をおすすめします。

親知らずの移植

大臼歯(大きな奥歯)がダメになった場合、条件がそろえば親知らずを「移植治療」に使用できる可能性があります。
移植治療の成功には、「歯の大きさ」「根の形・本数」「歯周組織・隣接歯の状態」「噛み合せ・歯並び」など様々な条件をクリアする必要があり、また術後経過をしっかりとメンテナンスしながら観察していく必要があります。
写真の症例では最終「噛み合せ」の治療にセラミック治療(自費治療)を行っています。

親知らずの治療

条件によっては「親知らずを治療・メンテナンスする場合もあります。
まっすぐ上下の親知らずが生えてキチンと噛み合っており、歯みがきメンテナンスがキレイに維持できていることが最低条件となります。

マウスピース治療

歯ぎしり・噛いしばり

「歯ぎしり・噛いしばり」は頻度や酷さに個人差はかなりありますが、歯がある動物の「生理現象」と言われています。
最新の研究で分かってきているのは、ストレスと関係があり「心のストレス」と「体のストレス」の2つがあります。
例えば「寒い・暑い」などの気温の変化、雨や台風などによる「湿度・気圧」の変化、「疲労」など体にストレスがかかった場合に「心拍数・血圧」などの反射的な制御と関わりがあることが分かってきています。

「歯ぎしり・噛いしばり」そのものは生理現象で悪いものではないのですが、人により(個人差)歯と顎関節に負担がかかり過ぎる場合があります。
「歯並び・噛み合せが悪い」、「歯がすり減る・かける」、虫歯はないのに「歯がしみる」「歯が痛い」「顎が痛い」「肩こりがひどい」などの症状がある場合は「マウスピース治療」をおすすめします。
森歯科医院の「マウスピース」は精密に型採りを行い、「歯並びにピッタリ合った」「できるだけ薄く異物感が少ない」専用のマウスピースをオーダーで製作し、丁寧に細かく口腔内で「噛み合せの調節」を行います。
異物感が少なくピッタリ合ったマウスピースを装着して寝ることで「歯と顎にかかる負担を軽減」、「筋肉をリラックス」させます。

顎関節症

顎関節症は「噛む筋肉・力」、「噛み合せ」、「顎関節」のバランスが崩れることで引き起こされると考えています。

顎関節症の病態

1

顎関節の骨の問題

遺伝的に骨の形態・器質に問題がある場合と後天的に経年変化もしくは外傷により問題が生じた場合が考えられます。

2

関節円板の変形・ずれ

顎関節がスムーズ動く様に上顎骨と下顎頭(下顎骨)の間に「関節円板」と呼ばれる軟骨みたいな組織が介在しています。
この関節円板が変形するとスムーズに開け閉めしづらく音が鳴ることもあり、また関節円板がずれると口が開かなくなったり閉じられなくなったりします。

3

筋肉の疲労・痛み

噛む筋肉には大きな筋肉として「頭の側頭筋」、「頬の咬筋」が挙げられ、「首の胸鎖乳突筋、僧帽筋」や「舌骨筋群」などの関与も認められます。
それらの筋肉が疲労したり痛みが出ると、それぞれ「頭痛」、「顎の痛み」、「肩こり」といった症状を引き起こします。
また口を開けるのに使う「外側翼突筋」「顎二腹筋」などは小さい筋肉のため筋肉疲労を起こしやすく、筋肉が疲労すると「口が開かなくなる」、「開口時の痛み」などの症状を引き起こします。

顎関節症の治療方法

1

認知行動療法

日中「お仕事中」「起きている間」の噛いしばり・歯ぎしりをしない様に自己観察して頂きます。

2

マッサージ・マニピュレーション

ご自身で入浴時などに「マッサージ」をして筋肉をほぐして頂きます。
歯科医院で行うマニピュレーション(顎関節専用のマッサージ)により「顎関節のストレッチ・整復」を行います。

3

消炎鎮痛剤

痛みが強く日常生活に支障をきたしている場合には、起きている強い炎症を抑えるために「消炎鎮痛剤」を処方します。

3

マウスピース治療

「歯並びにピッタリ合った」専用のマウスピースをオーダーで製作し、丁寧に細かく口腔内で「噛み合せの調節」を行います。
その「マウスピース」を装着して寝ることで「歯と顎関節にかかる負担を軽減」、「筋肉をリラックス」させます。

小児・妊婦・ファミリー歯科

お子様の生えたてのキレイな歯は虫歯にならないのが一番!
森歯科医院では虫歯予防のため「無料フッ素塗布」を実施しています!
3ヶ月に1回の検診とフッ素塗布で虫歯を早期予防しましょう。
「妊婦」様はツワリやホルモンバランスの変化で虫歯・歯周病になりやすく、歯周病菌により低体重児や早産のリスクも高くなります。
虫歯菌も歯周病菌も「母子感染」により、お子様に感染していきます!

森歯科医院ではお子様の歯を守るために「ご家族の歯」も一緒にお守りします!
フッ素はお子様だけでなく大人にも効果は高い虫歯予防の方法です。

全身との関係

動脈硬化、心疾患(心筋梗塞・狭心症・心内膜炎)、脳疾患(脳梗塞・認知症)、糖尿病、肺炎(誤嚥性肺炎)、妊娠・出産(妊娠性歯周炎・低体重児・早産)、骨粗鬆症(骨吸収・ビスフォスフォネート製剤)、関節炎(関節リウマチ)・腎炎、がん治療、金属アレルギーなど、様々な全身疾患と歯周病・虫歯との関連がわかってきています。
詳しくは「健康の入口」で最新情報を!

「モンテメール芦屋クリニックプラザ」で他科との連携も行っております。

ご不明な点がございましたら、何でもご相談ください。

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